住み継ぐ家に、
選び抜いた一本を。
床柱や大黒柱、化粧梁。
家の中でいちばん目にふれ、手でふれる木に、栄建築は銘木を選んでいます。
銘木とは、樹齢や形、大きさ、材質に優れ、木肌の美しさが大切にされてきた木のことです。
WORRIES
こんなお悩みはありませんか。
- 「子どもや孫の代まで、住み継いでいける家をつくりたいです」
- 「和室や床の間に、本物の木の美しさを取り入れたいと思います」
- 「長持ちする家とは、具体的にどんな家なのかを知りたいです」
ABOUT
年月が育てた、一本の木。
銘木は、長い年月を生きた木の中から、形や大きさ、材質、木肌の美しさに優れたものを選んだ木材です。銘木を扱う専門店では、樹齢200年以上を目安の一つに挙げています。床柱や大黒柱、化粧梁、框など、住まいの中で目にふれる場所に使われ、年月とともに色つやが深まっていきます。「200年住宅」という言葉は、2007年に自由民主党がまとめた「200年住宅ビジョン」に由来します。つくっては壊すのではなく、長く大切に使う住まいへ。その考え方は、2009年に始まった長期優良住宅の認定制度につながっています。
POINTS
数値で見る、銘木(200年住宅)。
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POINT 01
日本の住宅の寿命
30年
日本は約30年。アメリカの約55年、イギリスの約77年と比べると短いとされています。
※国土交通省資料による(出典:参議院 国土交通委員会調査室『長期優良住宅普及促進法の成立と課題』2009年)。推計の方法によって異なる値もあります
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POINT 02
維持保全計画の期間
30年以上
長期優良住宅では、30年以上の点検と修繕の計画を立てて、住まいを守ります。
※国土交通省『長期優良住宅認定制度の技術基準の概要』。
BENEFITS
暮らしの中で、こう変わる。
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01家族の時間を刻む柱
子どもの背比べの跡を残した大黒柱が、やがて孫の代の暮らしの景色になる。年月とともに深まっていく木の色つやは、家族の時間そのものです。
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02床の間のある暮らし
床柱や框に銘木を使った和室は、季節のしつらえを楽しむ場にも、大切なお客様をもてなす場にも、凛とした静かな空気をつくります。
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03手を入れて、長く使う
長く住み継ぐには、点検しやすく、手を入れやすいつくりが欠かせません。建てた地元の職人が、その後の点検や手入れにも関わり続けます。
WHY SAKAE
木を読む、大工の目で。
銘木は、一本ごとに癖も表情も違います。どちらを表に向けるか、どこで切るか、どの柱と組み合わせるか。その判断で、木の美しさも、家の中での存在感も変わります。栄建築の大工は、茶室や入母屋といった和風建築の仕事を通じて、木を読む目を磨いてきました。銘木を活かすには、それを支える骨組みの確かさも必要です。柱を大きく削らないドリフトピン工法、特許のSK工法(特許第7703190号)とハニカム工法(特許第7702753号)。見えない構造をきちんとつくることで、見える場所の木を安心して主役にできます。「200年住宅」という言葉に込めているのは、年数の約束ではなく、子や孫の代まで住み継げる家を目指す姿勢です。建てたあとの点検や手入れまで、地元の職人として関わり続けます。
COMPARE
一般的な仕様との比較
| 項目 | 栄建築の仕様 | 一般的な仕様の例 |
|---|---|---|
| 見せる柱・梁 | 銘木 | 一般的な構造材・化粧材 |
| 木の据え方 | 大工が木を読み、表に向ける面を決める | 加工データに沿って配置する |
| 構造 | SK工法・ハニカム工法(いずれも特許) | 在来軸組工法 |
| 長く住むための基準 | 長期優良住宅の認定取得を目指す | 劣化対策等級3、耐震等級2以上、30年以上の維持保全計画など(国の制度) |
| 建てたあとの関わり | 点検・手入れに建てた職人が関わる | 会社によって異なる |
※長期優良住宅の基準は国土交通省『長期優良住宅認定制度の技術基準の概要』による。一般的な仕様は一例です。
FAQ
よくある質問
「200年住宅」は、200年の耐久性を約束するものですか?
年数を約束するものではありません。「200年住宅」は、長く大切に使う住まいを目指す考え方で、国の長期優良住宅の制度にもつながっています。栄建築では、丈夫な構造、点検しやすいつくり、選び抜いた木を組み合わせ、子や孫の代まで住み継げる家を目指しています。
銘木は、どこに使うのがおすすめですか?
床柱や大黒柱、化粧梁、框など、目にふれ、手でふれる場所に使うと、木の美しさが暮らしの中で生きてきます。使う場所や樹種は、ご予算や間取りとあわせて一緒に考えます。実際の木を見て選んでいただけるかどうかも、ご相談ください。。