WITH PET

人とペットが、
同じ家で気持ちよく暮らす。

動線と素材から考える、新築とリフォームです。

犬や猫との暮らしは、後から家具を足すだけでは整いません。通る場所、休む場所、傷や臭い、脱走しにくい入口まで、家のつくりのなかで考えます。

POINTS

考えることは、四つ。

種類や大きさ、爪の有無、家族の一日の動きを聞いてから、家の形に落とします。

  1. 01 ROUTE

    動線

    人とすれ違い、部屋を行き来し、階段下などで休める通り道をつくります。

  2. 02 MATERIAL

    素材

    傷、臭い、掃除のしやすさを見て、床と壁の仕上げを選びます。

  3. 03 CARE

    衛生

    抜け毛や砂が溜まりにくい場所、洗いやすい納まり、換気を考えます。

  4. 04 SAFETY

    安全

    玄関からの脱走、滑り、段差。隠れて落ち着ける場所も残します。

ペットの通り道を見ながら組み立てている階段

ROUTE

通る場所を、
先に決める。

階段の形、下の空間、隣の部屋への開口。ペットが毎日通る場所は、骨組みの段階から組み立てます。

人が座る場所と重ならない居場所、フードやトイレまでの動き、家族の家事動線。同じ家のなかで、ぶつかりにくい通り方を考えます。

  • 階段下などの居場所
  • 部屋を行き来できる開口
  • 人とすれ違える幅
  • フード・水・トイレまでの動き
床や壁の仕上げを進めている室内

MATERIAL

触れる場所を、
暮らしに合わせる。

爪が立つ床、臭いが残りやすい壁、水まわりの汚れ。ペットの種類によって、向き不向きは変わります。

見た目だけで決めず、掃除のしやすさと、人が触れる温もりを並べて選びます。特定の製品ありきではなく、その家の使い方に合う仕上げを現場で判断します。

  • 傷や滑りを見た床材
  • 臭いが残りにくい壁・クロス
  • 洗いやすい水まわり
  • 換気と、隠れて休める場所

NEW BUILD / REFORM

新築でも、今の家でも。

ペットと暮らす家は、建て方を固定した商品ではありません。これからつくる家にも、今の家を直す工事にも使えます。

NEW BUILD

新築

間取りの段階から、ペットの居場所と人の動線を重ねて考えます。開口、収納、床、玄関まわりまで、最初から同じ家として組み立てます。

REFORM

リフォーム

今の家に、開口や床、収納、フェンスなどを足して暮らしやすくします。直す範囲は、ペットの困りごとと建物の状態を見て決めます。

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CONSULTATION

犬や猫との暮らし方から、
ご相談ください。

種類、頭数、今困っていること。新築でもリフォームでも、動線と素材の話から始めます。

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