01パッシブデザイン
自然の力を、上手に取り入れる。
夏の強い日差しは遮り、冬の暖かな日差しは室内へ取り込む。敷地と方角を読み、窓や軒を計画するパッシブデザインで、設備だけに頼りすぎない心地よさを目指します。パッシブデザインとは、機械に頼る前に、建物のかたちや窓の位置で、日差しや風を味方にする設計の考え方です。
SMART 2030
SMART 2030
自然の力を生かし、エネルギーをつくり、
ためて、賢く使う。
5 POINTS
01パッシブデザイン
夏の強い日差しは遮り、冬の暖かな日差しは室内へ取り込む。敷地と方角を読み、窓や軒を計画するパッシブデザインで、設備だけに頼りすぎない心地よさを目指します。パッシブデザインとは、機械に頼る前に、建物のかたちや窓の位置で、日差しや風を味方にする設計の考え方です。
02家じゅうの空気
気圧調整式第一種全熱交換気システムを利用し、給気と排気を計画的に行います。「第一種」は給気も排気も機械で行う換気の方式、「全熱交換」は、外へ出す空気から温度と湿度を回収して、取り入れる空気に移す仕組みのこと。外の空気の汚れの侵入を抑えるためのフィルターや、温度・湿度を考えた換気で、家族が過ごす空気環境を整えます。
03つくる・ためる・使う
太陽光発電でつくった電気を家庭内で使い、蓄電池などにためる。購入する電力への依存を抑えながら、昼も夜も、自分の家で発電した電気を活用できる暮らしを計画します。

04HEMSで見守る
HEMS(ヘムス)は、家で使うエネルギーを管理する仕組みです。家の発電量や消費電力を見える化し、設備の使い方を管理します。電気をいつ、どこで、どれだけ使っているのかが分かることで、無理のない省エネにつなげます。

05停電・災害への備え
太陽光発電、蓄電池、V2Hなどを組み合わせることで、停電時にも必要な電力を確保しやすい住まいを計画できます。V2Hは、電気自動車(EV)にためた電気を家で使えるようにする仕組みです。普段は快適に使える設備が、もしものときには家族の暮らしを支えます。

設備の一例

栄建築だからできるSmart2030
高性能な設備を導入しても、それだけでよい家になるわけではありません。断熱材を隙間なく施工する。窓や配管まわりを丁寧に納める。計画した気密・断熱・換気の性能を、現場で確実に形にする。
Smart2030の仕組みと、栄建築の職人による施工品質。その両方がそろって初めて、快適さと省エネを実感できる住まいになります。構造には、4商品と同じ特許工法のSK工法とハニカム工法を使います。
Smart2030の仕組みを、どの性能の標準と組み合わせるかは、ご家族と敷地に合わせてご提案します。断熱・気密の水準によって、冷暖房に使うエネルギーも変わります。まずは、4つの住まいの標準仕様を比べてみてください。
PLAN
暮らし方や敷地に合わせた、2つのプランの例です。
電気自動車(EV)のある暮らしを見据え、ガレージを住まいに組み込んだプラン。給湯器や蓄電池、V2Hなどの設備もガレージにまとめます。
屋根に十分な太陽光パネルを載せられない場合に、カーポートの屋根で発電量を補うプラン。
FOR YOU
CLOSING
省エネのためだけの家でも、設備に任せきりの家でもありません。自然の力とテクノロジーを生かしながら、最後は職人の手で、確かな住まいに仕上げる。毎日の快適さと、将来への安心を一つにする家です。
※太陽光発電量、電力自給率、光熱費削減効果、停電時に使用できる設備や時間は、建物、地域、天候、生活状況、設備構成によって異なります。
FAQ
国や自治体の補助金が使える場合があります。多くは着工前の申請が必要なため、計画の段階で一緒に確認します。制度の内容や受付期間は年度によって変わりますので、補助金のページもあわせてご覧ください。
CONSULTATION
電気代や停電への備えなど、気になることからお聞かせください。
敷地条件、ご家族の人数、生活時間、導入する設備に合わせて、エネルギー計画をご提案します。
売り込みは、一切しません。
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