※「イメージ」と記載した写真は、画像生成による表現イメージです。
INTRODUCTION
家と土地のことを、
元気なうちに話しておく。
親が元気なうちに、実家や土地のことをどう決めておけばいいのか。
相続は大切なことだと分かっていても、
誰に、何から相談すればいいのか分かりにくいものです。
栄建築は、赤穂で家と土地に長く関わってきた工務店として、
相続・家族信託の相談窓口を担います。
法律や税金の手続きは、提携する司法書士・税理士などの専門家が担当します。
私たちは、ご家族のお話を整理し、専門家へつなぎ、
その後の家や土地の活用までご一緒します。
WORRIES
こんなお悩みは
ありませんか
- 親が元気なうちに、何を決めておけばいいか分からない
- 実家が、このままだと空き家になってしまいそう
- 親の土地を受け継いで、そこに家を建てたい
家と土地のことなら、まず栄建築にお話しください。
必要な専門家と一緒に、ご家族の答えを整理します。
ABOUT
家族信託とは、
どんな仕組み?
家族信託は、親が元気なうちに、自宅や土地などの財産の管理を、信頼できる家族に託しておく仕組みです。
たとえば、親が認知症などで判断が難しくなると、本人名義の家を売ったり、貸したり、建て替えたりすることが難しくなる場合があります。あらかじめ家族信託の契約をしておけば、託された家族が、決めた目的の範囲で家や土地の管理・活用を進められるようになります。
どのような契約にするか、税金はどうなるかは、ご家族の状況によって変わります。契約書の作成や登記は司法書士、税金の判断は税理士が担当します。
- 委託者(いたくしゃ):財産を託す人。多くの場合は親
- 受託者(じゅたくしゃ):財産の管理を任される人。多くの場合は子
- 受益者(じゅえきしゃ):財産から利益を受ける人。親自身とすることが多い
※家族信託が適しているかどうかは、ご家族の状況によって異なります。個別の判断は専門家にご相談ください。
SCENARIOS
家族信託が
役立つ場面
01
認知症への備えに
親の判断が難しくなっても、家の売却や修繕、建て替えを家族が進められるよう、元気なうちに準備しておけます。
02
信託口座を設定する
託された財産を管理するための口座を用意することで、お金の流れを分けて管理しやすくなります。
03
家や土地の管理の担い手を決める
誰が実家や土地を管理するのかを、ご家族で話し合って決めておくことで、将来の迷いやもめごとを減らします。
04
土地を受け継いで、家を建てる
生前贈与などで親の土地を子に渡し、そこに新しい家を建てる。手続きから建築まで、ひとつの流れで相談できます。
SCHEME
相談の窓口は、
ひとつで大丈夫です。
法律・税金・建物、それぞれの専門家を探して回る必要はありません。
栄建築が窓口となり、ご家族と専門家をつなぎます。
ご家族
実家や土地のこと、これからの暮らしのご希望をお聞かせください。
栄建築(相談窓口)
お話を整理し、必要な専門家へおつなぎします。家・土地の調査、活用や建築、リフォーム、売却のご相談を担当します。
提携する専門家
司法書士(信託契約・登記)、税理士(相続税・贈与税など)
※栄建築は法律・税務の個別判断は行いません。登記・信託契約は司法書士、税務は税理士が担当します。
FLOW
ご相談の流れ
01
ご相談
実家や土地のこと、ご家族の状況をお聞かせください。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
02
状況の整理
家や土地の状態、ご家族の希望、気になっていることを一緒に整理します。
03
専門家を交えた打合せ
必要に応じて司法書士・税理士が加わり、家族信託や相続の方法を検討します。
04
手続き
(専門家が担当)信託契約書の作成や登記などの手続きは、専門家が行います。
05
家・土地の活用
(栄建築が担当)建て替え、リフォーム、売却、賃貸、解体など、これからの使い方を形にします。
FEE
費用について
栄建築へのご相談は無料です。家族信託の契約書作成や登記、税務のご相談などにかかる専門家の報酬は別途必要です。専門家の費用は、手続きに進む前にお見積りをご提示し、ご納得いただいてから進めます。
家や土地の活用で工事が必要な場合は、現地調査・お見積りは無料です。
FAQ
よくある質問
Q工務店に相続の相談をしても大丈夫ですか?
はい。栄建築は相続・家族信託の相談窓口として、お話の整理と専門家へのおつなぎを担当します。法律や税金の個別の判断・手続きは、提携する司法書士・税理士が行います。家と土地をよく知る会社が窓口になることで、手続きのあとの活用まで一続きで考えられます。
Q家族信託は、どのくらい前から準備すればいいですか?
家族信託の契約は、財産を託す本人(多くの場合は親)が、内容を理解して判断できるうちに結ぶ必要があります。「まだ早いかな」と感じる段階から、ご家族で話し始めることをおすすめします。具体的な進め方は専門家を交えてご相談ください。
Q相談したら、必ず家族信託を契約しなければいけませんか?
いいえ。お話をうかがった結果、家族信託以外の方法が合う場合もあります。ご家族にとってよい方法を専門家と一緒に考えることが目的ですので、契約を前提にせずお気軽にご相談ください。
Q実家が空き家になっていますが、相続の前でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。空き家の状態を大工が確認し、直して使う、貸す、売る、解体するといった選択肢を比べながらお話しします。名義や手続きに関わることは、専門家と連携して進めます。
CONSULTATION
まずは、ご家族の状況を
お聞かせください。
「実家のことが気になっている」とひとことお伝えください。今の状況をうかがい、何から始めればいいかを一緒に整理します。