赤穂市・T様邸|自宅ガレージを、ピアノサロンへ。
BEFORE
AFTER使われなくなっていた自宅のガレージを、ピアノを楽しむためのサロンにつくり変えました。
RENOVATION
※「イメージ」と記載した写真は、画像生成による表現イメージです。
INTRODUCTION
部屋が細かく分かれていて暗い、冬の脱衣所が寒い、家の中の段差が気になる。住み慣れた家の不満の多くは、表面を新しくするだけでは解決しません。
リノベーションは、間取りや断熱、耐震まで見直して、今の暮らしに合う家へつくり直す工事です。壁や床を開けてみないと分からないことが多いからこそ、栄建築では自社の大工が建物の状態を確かめ、残すところと変えるところを見極めてから計画します。
WORRIES
間取りも、寒さも、段差も。
建物の中まで見て、根本から見直す方法をご提案します。
WORKS
暮らしがどう変わったのかを、施工前と施工後の写真でご紹介します。
BEFORE
AFTER使われなくなっていた自宅のガレージを、ピアノを楽しむためのサロンにつくり変えました。
BEFORE
AFTER子育てを終えたご夫婦の、これからの暮らしに合わせた改修です。
BEFORE
AFTER使う機会が減っていた和室を、おしゃれな洋室へつくり変えました。



WHAT CHANGES
建物の骨組みを生かしながら、暮らしの不満を根本から見直します。
01
細かく仕切られた部屋をつなげて、光と風が通るLDKに。家族の今の暮らし方に合わせて、動線と収納をつくり直します。
02
壁や床を開けるリノベーションは、断熱材を入れ、構造を補強するよい機会です。冬の寒さと地震への不安を、見えない部分から減らします。
03
床や壁の仕上げ、棚や収納、カウンター。既製品で合わないものは、自社の大工が造作します。左官仕上げの壁も自社の職人がつくります。
WHY SAKAE
リノベーションでは、壁や床を開けて初めて分かることがあります。柱の傷み、雨漏りの跡、シロアリの被害、昔の増改築で弱くなった部分。こうした見えない部分を見落とすと、仕上がりがきれいでも、家の寿命は延びません。
栄建築では、計画の前に自社の大工が床下や屋根裏まで確認し、工事中に想定外のことが見つかったときも、現場の職人がその場で判断して対応します。つくる人が現場にいるので、判断が速く、説明もその場でできます。
新築で培ったSK工法(特許第7703190号)の考え方、つまり「柱を削りすぎず、木と木を金物でしっかり留める」「壁や床を二重にして変形しにくくする」という構造の知識も、補強の計画に生かしています。
FLOW
01
今の家の不満や、これからの暮らしの希望をお聞かせください。図面や写真があればお持ちください。
02
大工が伺い、床下・屋根裏・外まわりまで建物の状態を確認します。調査は無料です。
03
残すところと変えるところを整理し、プランとお見積りをご提示します。補助金が使えるかも確認します。
04
内容とお見積りにご納得いただいてから、ご契約となります。
05
近隣へのご挨拶のあと、工事を始めます。開けてみて分かったことは、その都度ご説明します。
06
仕上がりを一緒に確認してから、お引渡しします。
07
住んでからの気になることも、いつでもご相談ください。
PRICE
全面的なリノベーションの費用は、建物の状態と工事の範囲によって大きく変わります。ここでは、リノベーションに含まれることの多い工事の目安をご紹介します。
| 工事 | 価格の目安(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 全面リノベーション | お見積りにてご提示 | 間取り変更・内装・設備・断熱を含む改修 |
| 耐震改修工事 | 1,000,000円〜 | 大地震時の倒壊リスクを軽減 |
| 間仕切工事 | 150,000円〜 | 部屋を分ける・つなげるなど間取りの変更 |
| キッチン入替工事 | 600,000円〜 | 収納力と作業効率の向上 |
| システムバス入替工事 | 800,000円〜 | 断熱浴槽・またぎやすい浴槽へ |
| 内窓工事 | 80,000円〜 | 結露・寒さ・騒音の軽減(補助金対象の場合あり) |
※上記は標準的な仕様・数量で施工した場合の目安(下限)です。建物の状態・数量・商品のグレードにより変動します。現地確認のうえお見積りします。現地調査・お見積りは無料です。
SUBSIDY
断熱・耐震・バリアフリーの工事は、国や自治体の補助金、介護保険の住宅改修が使える場合があります。多くの制度は着工前の申請が必要です。計画の段階で、使える制度があるかを一緒に確認します。
FAQ
建物の構造の状態、ご家族のこれからの暮らし、ご予算によって答えが変わります。大工が建物を確認したうえで、リノベーションで直す場合と建て替える場合の両方をお話しできます。どちらかを無理におすすめすることはありません。
工事の範囲によります。部分的な改修なら住みながら進められることが多い一方、間取りを大きく変える場合は、仮住まいが必要になることもあります。現地調査のときに、工事中の暮らし方も含めてご相談ください。必要な場合は、仮住まいのご相談もお受けします。
壁や床を開けて傷みなどが見つかった場合は、現場の写真をお見せしながら状況をご説明し、対応方法と費用をご相談したうえで進めます。「知らないうちに工事が増えていた」ということがないよう、その都度ご説明します。
多くの場合、上げることができます。壁や床を開けるリノベーションは、断熱材を入れたり、構造を補強したりするよい機会です。建物の状態を確認したうえで、どこまで性能を上げられるかをご説明します。
はい。古い構造を読み解きながら、建物のよさを残して性能を高める古民家再生にも取り組んでいます。詳しくは「古民家再生」のページをご覧ください。
CONSULTATION
お住まいの不満と、これからの暮らしの希望をお聞かせください。大工が伺い、建物の状態を無料で確認します。
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