色と鏝で、
家の表情をつくる。
外壁は、家の第一印象を決める場所です。
栄建築は、外壁や室内の仕上げに、アイカ工業の塗り壁材ジョリパットを使っています。
継ぎ目のない壁に、鏝や刷毛で模様を描いていく仕上げ材です。
WORRIES
こんなお悩みはありませんか。
- 「どこにでもあるような外観の家には、したくないと思っています」
- 「塗り壁はおしゃれだけれど、汚れやひび割れが心配です」
- 「年数がたったときの色あせや、塗り替えのことが気になります」
ABOUT
継ぎ目のない、描く壁。
ジョリパットは、外壁にも室内にも使える塗り壁材です。アイカ工業によると、2025年11月に発売から50年を迎えた、長く使われ続けている製品です。鏝で塗る、刷毛で模様をつける、吹き付けるなど、道具と手の動かし方で、さまざまな表情をつくれます。板状の外壁材のように継ぎ目が出ないので、壁全体がひとつながりに見えるのも特徴です。メーカーは、色あせしにくいこと、下地のひび割れにある程度ついていくしなやかさ、汚れのつきにくさなどを特徴としています。
POINTS
数値で見る、ジョリパット(壁材)。
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POINT 01
発売からの年数
50年
50年にわたって使われてきた塗り壁材です。長い実績は、選ぶときの安心材料になります。
※メーカー公表(出典:アイカ工業ニュースリリース『塗り壁材「ジョリパット」が2025年11月で発売50周年』、2026年9月閲覧)
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POINT 02
色と模様
180色以上
180以上の色と、100以上のデザイン(模様)から選べます。組み合わせ次第で、ご家族の好みに合わせた外観をつくれます。
※メーカー公表(出典:アイカ工業『アイカ意匠性塗材 ジョリパット』資料)。品番によって選べる色・模様は異なります
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POINT 03
防火
不燃材料認定
不燃材料の認定を取得している塗り壁材です。下地との組み合わせで、防火の認定を受けた仕様もあります。
※メーカー公表(出典:アイカ工業『アイカ意匠性塗材 ジョリパット』資料)。防火の認定は、品番・下地・施工仕様によって異なる(出典:アイカ工業『防火認定番号一覧表(塗り壁材)』2023年5月22日現在)
DESIGN & COLOR
色と模様は、見本から選ぶ。
コテ、吹付け、ローラー。道具と仕上げ方を変えるだけで、同じ塗り壁でも、石のような重厚な表情から、やわらかな南欧風の表情まで変わります。色は、落ち着いたグレー系から、明るいベージュ系、深みのある濃色まで。実際の見本を見ながら、外観の全体像と合わせて一緒に選びます。
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DESIGN
豊富なデザインと色
180以上の色と100以上のデザイン。コテ、吹付け、ローラーなど、多彩な表現ができます。
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QUALITY
美しさを保つ機能
色あせしにくい「耐候性」、ひび割れについていく「可とう性」、汚れがつきにくい「低汚染性」、そして「不燃性」を備えています。
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ECOLOGY
健康への配慮
ホルムアルデヒドの放散量がもっとも少ない等級「F☆☆☆☆」を取得しています。室内の壁にも安心して使えます。
※出典:アイカ工業『アイカ意匠性塗材 ジョリパット』資料。写真はメーカーの施工例です。
BENEFITS
暮らしの中で、こう変わる。
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01帰り道に見える家
夕方の光が、塗り壁の凹凸にやわらかな陰影をつくります。仕事の帰り道に見上げるわが家の外観が、毎日少しうれしくなります。
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02室内にも同じ質感を
外壁と同じ塗り壁を、玄関ホールや室内のアクセントの壁にも使えます。家の内と外に、ひとつながりのやわらかな表情が生まれます。
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03年月に合わせて手入れを
メーカーは、専用の仕上げ材で塗り替えや美観の回復ができると説明しています。暮らしの変化に合わせて、外壁の色を変えることもできます。
WHY SAKAE
左官の手が、デザインになる。
ジョリパットの仕上がりは、職人の手で決まります。同じ材料、同じ色でも、鏝の角度や力の入れ方で、まったく違う壁になります。栄建築には、自社の左官職人がいます。見本を塗り、実際の光の中で色や模様を確かめてから、壁に向かうことができます。「職人の会社だけど、デザインもできて、かっこいい家をつくれる」。ジョリパットは、その言葉をいちばん分かりやすく形にする仕上げ材です。塗り壁の美しさを長く保つには、見えない下地も大切です。耐力面材モイスの下地から、仕上げの塗り壁まで、大工と左官が同じ会社の中で連携してつくります。南欧風でも、モダンでも、和の家でも。見えない強さの上に、見える美しさを重ねています。
COMPARE
一般的な仕様との比較
| 項目 | 栄建築の仕様 | 一般的な仕様の例 |
|---|---|---|
| 外壁の仕上げ | ジョリパット(塗り壁) | 窯業系サイディング(板状の外壁材) |
| 継ぎ目 | 出ない | 板と板の継ぎ目にシーリング材が入る |
| 表情 | 鏝や刷毛による手仕事の模様 | 工場でつくられた柄から選ぶ |
| 施工 | 左官職人が現場で塗る | 板を張る |
| 気をつけたい点 | 北面や軒下など、凹凸に汚れがつきやすい場所がある | 継ぎ目のシーリング材の打ち替えが必要になる |
※一般的な仕様は一例です。
FAQ
よくある質問
塗り壁の外壁は、汚れやすくないですか?
塗り壁は、表面の凹凸にほこりがたまりやすく、北側や軒下、雨だれの通り道などに汚れが出ることがあります。模様の選び方や、雨水の流れを考えた納まりで、汚れを目立ちにくくする工夫ができます。お手入れの方法も、お引き渡しのときにご説明します。
ひび割れはしませんか?
メーカーは、ジョリパットには下地のひび割れにある程度ついていく性質があると説明しています。外壁には、ひび割れ防止と汚れへの強さを高めた可とう性タイプ「ジョリパットネオ」を使っています。ただ、建物の動きや下地の状態によって、ひびが出ることはあります。栄建築では、下地をつくる大工と仕上げる左官が連携して、ひびを抑える下地づくりを大切にしています。