寺社仏閣
赤穂・大石神社の境内で
赤穂市の大石神社。参拝に訪れた方がお守りやお札を受ける「受付授与所」も、栄建築の職人が手がけた仕事の一つです。
銅板葺きの屋根に銅の雨樋、白木の柱と縦羽目板。神社の建物にふさわしい、端正なたたずまいです。
建物には、香りがよく、古くから社寺の建築に使われてきたヒノキを使っています。
参拝の方と向き合うカウンターには、硬く緻密で、深みのある赤褐色の木目をもつ銘木「ブビンガ」を選びました。
毎日多くの方の手がふれる場所だからこそ、丈夫さと美しさを両立できる木を選んでいます。
神社の建物で求められる木の扱いや細部の納まりは、住まいの造作や仕上げにも生きています。
- 完成年月
- 2018年9月
POINT
この家のこと
01
受付授与所
銅板葺きの屋根と、ヒノキの白木の柱。
自宅ガレージを改装してピアノサロンに