電気と空気を、
暮らしの味方に。

SMART 2030

自然の力を生かし、エネルギーをつくり、
ためて、賢く使う。

電気料金の変化。夏の厳しい暑さと、冬の冷え込み。花粉や黄砂など、外の空気への不安。そして、停電や災害への備え。これからの住まいには、家族を包む建物としての強さだけでなく、エネルギーと空気を自ら整える力が求められます。

Smart2030 零和の家は、自然の光や熱を生かすパッシブ設計、高断熱・高気密、熱交換換気、太陽光発電、蓄電池、HEMSなどを組み合わせる住まいです。平常時の快適さと、もしもの安心を考えたスマートハウスです。

設備を並べるだけではありません。栄建築の職人が、敷地、方角、ご家族の暮らし方に合わせて建物をつくり、その性能を支えます。

5 POINTS

Smart2030が大切にする
5つのこと

01パッシブデザイン

自然の力を、上手に取り入れる。

夏の強い日差しは遮り、冬の暖かな日差しは室内へ取り込む。敷地と方角を読み、窓や軒を計画するパッシブデザインで、設備だけに頼りすぎない心地よさを目指します。パッシブデザインとは、機械に頼る前に、建物のかたちや窓の位置で、日差しや風を味方にする設計の考え方です。

パッシブデザインの断面図 夏は高い位置からの日差しを軒で遮り、冬は低い位置からの日差しを窓から室内の奥まで取り込む様子を示した図 窓 軒 夏 高い日差しは、軒で遮る 冬 低い日差しは、部屋の奥まで 南 北
夏は軒で日差しを遮り、冬は日差しを室内の奥まで取り込む(考え方の図)

02家じゅうの空気

家じゅうの空気を整える。

気圧調整式第一種全熱交換気システムを利用し、給気と排気を計画的に行います。「第一種」は給気も排気も機械で行う換気の方式、「全熱交換」は、外へ出す空気から温度と湿度を回収して、取り入れる空気に移す仕組みのこと。外の空気の汚れの侵入を抑えるためのフィルターや、温度・湿度を考えた換気で、家族が過ごす空気環境を整えます。

第一種全熱交換換気の仕組みの図 外の空気をフィルターを通して換気ユニットへ取り込み、室内から出す空気の温度と湿度を移してから各部屋へ給気し、室内の空気は機械で外へ排気する流れを示した図 換気ユニット 温度・湿度を交換 外の空気(給気) 給気 排気 室内の空気を外へ 給気も排気も機械で行う(第一種換気)
給気も排気も機械で行い、出ていく空気から温度と湿度を回収する(仕組みの図)

03つくる・ためる・使う

電気をつくり、ためて、使う。

太陽光発電でつくった電気を家庭内で使い、蓄電池などにためる。購入する電力への依存を抑えながら、昼も夜も、自分の家で発電した電気を活用できる暮らしを計画します。

屋根に設置した太陽光発電パネル(イメージ)

04HEMSで見守る

エネルギーを、見える化する。

HEMS(ヘムス)は、家で使うエネルギーを管理する仕組みです。家の発電量や消費電力を見える化し、設備の使い方を管理します。電気をいつ、どこで、どれだけ使っているのかが分かることで、無理のない省エネにつなげます。

発電量や消費電力を確認できるHEMSの画面と機器(イメージ)

05停電・災害への備え

もしものときも、暮らしを支える。

太陽光発電、蓄電池、V2Hなどを組み合わせることで、停電時にも必要な電力を確保しやすい住まいを計画できます。V2Hは、電気自動車(EV)にためた電気を家で使えるようにする仕組みです。普段は快適に使える設備が、もしものときには家族の暮らしを支えます。

ガレージで電気自動車と住まいをつなぐV2Hの設備(イメージ)
柱と梁の間に耐力面材を張る栄建築の大工

仕組みを、
職人の手で
確かな性能に。

栄建築だからできるSmart2030

高性能な設備を導入しても、それだけでよい家になるわけではありません。断熱材を隙間なく施工する。窓や配管まわりを丁寧に納める。計画した気密・断熱・換気の性能を、現場で確実に形にする。

Smart2030の仕組みと、栄建築の職人による施工品質。その両方がそろって初めて、快適さと省エネを実感できる住まいになります。構造には、4商品と同じ特許工法のSK工法とハニカム工法を使います。

性能の標準と、組み合わせて考えます。

Smart2030の仕組みを、どの性能の標準と組み合わせるかは、ご家族と敷地に合わせてご提案します。断熱・気密の水準によって、冷暖房に使うエネルギーも変わります。まずは、4つの住まいの標準仕様を比べてみてください。

FOR YOU

このような方に

  • 電気料金や将来のエネルギー事情が気になる
  • 家の中の温度差をできるだけ少なくしたい
  • 換気や室内の空気環境を大切にしたい
  • 太陽光発電や蓄電池を暮らしに生かしたい
  • 停電や災害時にも自宅で暮らせる備えを考えたい
  • EVやV2Hを見据えた家づくりをしたい

毎日の快適さと、
将来への安心を。

CLOSING

省エネのためだけの家でも、設備に任せきりの家でもありません。自然の力とテクノロジーを生かしながら、最後は職人の手で、確かな住まいに仕上げる。毎日の快適さと、将来への安心を一つにする家です。

※太陽光発電量、電力自給率、光熱費削減効果、停電時に使用できる設備や時間は、建物、地域、天候、生活状況、設備構成によって異なります。

LINEUP

FAQ

よくある質問

Q太陽光発電や蓄電池に、補助金は使えますか?
A

国や自治体の補助金が使える場合があります。多くは着工前の申請が必要なため、計画の段階で一緒に確認します。制度の内容や受付期間は年度によって変わりますので、補助金のページもあわせてご覧ください。

CONSULTATION

エネルギーのこと、
費用のことから。

電気代や停電への備えなど、気になることからお聞かせください。

敷地条件、ご家族の人数、生活時間、導入する設備に合わせて、エネルギー計画をご提案します。

お電話でのご相談

0120-92-8451

受付時間 8:30〜18:30(日曜・祝日定休)

売り込みは、一切しません。

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TEL:0120-92-8451 / 0791-45-3898 FAX:0791-45-3947

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