INTRODUCTION

時間を気にせず、
思いきり音を楽しむ部屋。

夜でも気にせずピアノを弾きたい。ご近所に音が漏れないか心配せずに練習したい。
音楽教室やスタジオを開きたい。

栄建築では、提携する防音の専門会社の技術と、自社の大工の施工精度を組み合わせ、
本格的な防音室をつくっています。コンサートルームの施工にも取り組んできました。
音の悩みを解消し、好きな音楽に打ち込める空間を、ご一緒につくります。

WORRIES

こんなお悩みは
ありませんか

  • 夜や早朝も、時間を気にせず楽器を練習したい
  • ご近所や家族への音漏れが気になって、思いきり弾けない
  • 自宅や店舗で、音楽教室やスタジオを開きたい

音の悩みは、しくみを知ればきちんと対策できます。
用途に合わせて、必要な性能から考えます。

WORKS

防音工事の事例

CASE 01|用途:スタジオ

兵庫県・T様|音楽スタジオの新設

店舗用の防音室として、演奏やレッスンに使える性能を目指して施工しました。吸音パネルと遮音下地を組み合わせ、すき間の少ない仕上げを心がけています。

CASE 02|用途:コンサートルーム

兵庫県・O様邸|コンサートルームのある住まい

ご自宅にコンサートルームを設けるため、演奏の響きと外への音漏れの両方に配慮して施工しました。防音扉や床の防振下地など、用途に合わせたつくり込みを行っています。

PERFORMANCE

防音の効果を、
仕上がりで確かめる。

防音室の性能は、使う楽器や部屋の広さ、建物の構造によって変わります。音の大きさは dB(デシベル)で表すこともありますが、まずはご希望の使い方に合わせて、必要な性能を一緒に整理します。

完成後は、実際に音を出して仕上がりを確認します。ご近所への配慮や、部屋の中の響きの心地よさまで、用途に合わせて調整していきます。

※性能の目安や実測データは、事例ごとに異なります。詳しくはご相談ください。

一般的に、音の大きさが10dB下がると、人の耳にはおよそ半分の大きさに聞こえるといわれています。

HOW IT WORKS

音を止める、3つのしくみ

防音は、ひとつの材料で決まるものではありません。「さえぎる」「吸いとる」「伝えない」の3つを組み合わせて、はじめて本格的な防音室になります。

01

遮音(さえぎる)

重さのある壁や扉、二重の窓で、音が外へ抜けるのをさえぎります。わずかなすき間からも音は漏れるため、細部の納まりが大切です。

02

吸音(吸いとる)

壁や天井の内側に音を吸いとる材料を入れ、部屋の中で音が響きすぎるのを抑えます。演奏しやすい響きに整えることにもつながります。

03

防振(伝えない)

床や壁を建物の骨組みから浮かせるようにつくり、楽器の振動が建物に伝わって、ほかの部屋へ響くのを防ぎます。

防音室の床に敷き込んだ防振・遮音の下地
床の下地の段階。完成すると見えなくなる部分ですが、防音の性能を左右します。
防音室の天井に取り付けた吸音パネル(施工途中)

WHY SAKAE

専門技術と、
大工の施工精度。

防音室は、設計どおりの性能を出せるかどうかが、施工の丁寧さに大きく左右されます。壁と床のわずかなすき間、配線の穴、扉まわりの納まり。そこから音は漏れていきます。

栄建築は、防音を専門とする外見工業様と提携し、その専門技術を、自社の大工の手で現場に形にしています。完成すると見えなくなる下地まで、職人が一つずつ確かめながらつくります。

住宅を建てる会社なので、防音室だけでなく、家全体の間取りや動線、店舗としての使い勝手まで含めてご相談いただけます。

  • 防音の専門会社との提携による確かな設計
  • 自社大工による、すき間を残さない施工
  • 住まい・店舗全体の間取りとあわせて計画

一般的な住宅向けの防音・遮音の考え方(吹付け断熱による遮音)は、標準仕様のページでご紹介しています。

FLOW

工事の流れ

  1. 01

    ご相談

    演奏する楽器、使う時間帯、部屋の用途など、防音室でしたいことをお聞かせください。

  2. 02

    現地調査・用途のヒアリング

    部屋の広さや構造、周りの環境を確認し、必要な防音性能を一緒に決めます。

  3. 03

    設計・お見積り

    用途と性能に合わせた設計と、お見積りをご提示します。

  4. 04

    ご契約

    内容とお見積りにご納得いただいてから、ご契約となります。

  5. 05

    施工

    下地から仕上げまで、すき間を残さないよう丁寧に施工します。

  6. 06

    測定・確認

    仕上がりと性能を一緒に確かめます。

  7. 07

    定期点検

    アフターフォロー

    使い始めてからの気になることも、いつでもご相談ください。

PRICE

価格の目安

防音工事の価格の目安(税込)
工事価格の目安(税込)内容
防音室(新設・改修)お見積り用途・広さ・求める性能に応じて設計
含まれるもの
設計・施工の範囲は、お見積りでご確認いただけます。
別途費用になる場合があるもの
空調・換気設備、防音扉・窓のグレード、内装仕上げなど

※上記は標準的な仕様の場合の目安です。部屋の広さ・求める防音性能・建物の構造により大きく変動します。現地確認のうえお見積りします。現地調査・お見積りは無料です。

FAQ

よくある質問

Q今の家の一部屋を、防音室にすることはできますか?
A

はい、既存の部屋を防音室に改修することもできます。部屋の広さや建物の構造によって、つくれる性能や必要な工事が変わりますので、まずは現地で確認させてください。

Qどのくらい音を防げますか?
A

使う楽器や求める性能によって、つくり方が変わります。ご相談の際に、演奏する楽器と使う時間帯をうかがい、必要な性能と工事の内容をご提案します。完成後は、実際の音で仕上がりを一緒に確かめます。

Q防音室の中が暑くなったり、息苦しくなったりしませんか?
A

防音室はすき間が少ないつくりになるため、換気と空調の計画が大切です。音が漏れにくい換気の方法も含めて、必要に応じて換気・空調設備まで計画します。

Q店舗やスタジオなど、事業用の防音室もお願いできますか?
A

はい、音楽教室やスタジオなど、事業用の防音工事にも対応しています。店舗としての内装や使い勝手もあわせて計画できます。詳しくは「店舗・施設」のページもご覧ください。

CONSULTATION

まずは、奏でたい音を
聞かせてください。

演奏する楽器や、使いたい時間帯をお知らせください。必要な防音性能から一緒に考えます。

お電話でのお問合せ

0120-92-8451

受付時間 8:30〜18:30(日曜・祝日定休)

栄建築株式会社

〒678-0244 兵庫県赤穂市城西町15-5
TEL:0120-92-8451 / 0791-45-3898 FAX:0791-45-3947

電話する お問い合わせ 資料請求