UA値(外皮平均熱貫流率)
0.39〜0.68
極は0.39、匠は0.45、和は0.6以下、紡は0.68です。小さいほど、熱が逃げにくい数値です。
※初期提案仕様の標準値です。
構造も、素材も、住み心地も。
長く暮らすための性能を考えます。
土地の状態を見て、基礎をつくり、木の骨組みを組む。数字や製品だけでなく、それを正しく施工する職人の手まで含めて、栄建築の家の性能です。
STANDARD SPEC
UA値とC値は、商品ごとに標準が違います。4商品に共通なのは、SK工法とハニカム工法です。
UA値(外皮平均熱貫流率)
0.39〜0.68
極は0.39、匠は0.45、和は0.6以下、紡は0.68です。小さいほど、熱が逃げにくい数値です。
※初期提案仕様の標準値です。
C値(相当隙間面積)
0.3〜1.0
極は0.3、匠は0.5、和は0.6、紡は1.0です。小さいほど、すき間が少ない数値です。
※初期提案仕様の標準値です。
特許工法
2件
SK工法とハニカム工法。どちらも大工の現場の工夫から生まれた工法です。
※SK工法 特許第7703190号、ハニカム工法 特許第7702753号
FOUNDATION
敷地を調べ、土地の状態に合う方法を選びます。建物の下に隠れる部分だからこそ、施工の確かさを大切にしています。
地盤全体に鉄筋コンクリートの基礎を施工し、建物を面で支えます。床下には基礎パッキン工法を採用し、床下全域の自然換気を図ります。
地盤調査の結果、補強が必要な場合には、敷地条件に応じた地盤補強をご提案します。
地盤調査の結果に応じて、ジオクロスUV-fir工法やスーパージオ工法などから適した補強方法を選定。不同沈下のリスクを抑え、住まいを足元から支えます。
基礎と建物の間から床下を自然換気し、湿気が一部に滞留しにくい環境をつくります。
床下の防蟻・土壌処理は、部材ページでご紹介しています。
STRUCTURE
栄建築の基本は木造軸組工法です。土地や暮らしに合わせやすく、増築やリフォームにも対応しやすい構造を、適材適所の補強と施工で組み上げます。
極は耐震等級3で、制振ダンパーが付きます。匠と和は等級2、紡は等級1です。
柱と梁で組む在来工法。土地の形やご家族の暮らしに合わせ、自由度の高い設計ができます。
取り付ければよいのではなく、構造を理解したうえで必要な位置へ正しく施工します。
小さな揺れから振動エネルギーを吸収し、躯体の変形と構造部材へのダメージを抑える制振装置です。
ORIGINAL METHOD
特許第7703190号
柱の断面欠損を抑えるドリフトピン工法、耐力面材「モイスTM」の二重張り、2階床の構造用合板の二重張り。この3つを組み合わせた、損傷を防ぐための工法です。



特許第7702753号
軸組部材の端材からつくった6個の台形ブロックを正六角形に組み、複数のハニカムユニットを配置した耐力壁です。地震の力を分散して受け止めます。
日本建築総合試験所で性能試験を行い、シェルター効果のある耐力壁として評価を受けています。
COMFORT
一年を通して心地よく暮らすために、熱と空気、音を住まい全体で考えます。
真空断熱材、遮熱シート、防音・遮音は、部材ページでご紹介しています。
MATERIALS
無垢の柱、珪藻土、ジョリパット、銘木など、構造から仕上げまでの部材は、選ぶ理由とあわせて部材ページにまとめています。