建て替えが向いているケース
制約をほどいて、
一から暮らしを考えたい。
- 基礎や構造部分の傷みが大きい
- 耐震・断熱性能を全面的に見直したい
- 間取りを大きく変えたい
- 二世帯化など、家族構成が変わる
- 改修範囲が広く、費用差が小さい
REBUILD
REBUILD
土地の記憶はそのままに、
家族のこれからに合う住まいへ。
建て替えは、古い家を壊して新しくするだけではありません。今の不便を見直し、耐震性や断熱性、間取りを一から組み立て直す家づくりです。
FIRST OF ALL
今の家を生かすリフォームがよいのか、建て替えた方がよいのか。建物の状態、これからの暮らし、総予算を並べて考えなければ答えは出ません。
栄建築では、現在の住まいを確認したうえで、両方の可能性を一緒に検討します。
REBUILD OR RENOVATE
どちらが優れているかではなく、その家族と建物に合う方を選びます。
建て替えが向いているケース
リフォームが向いているケース
※接道条件や用途地域などにより、建て替えや建物規模に制限がかかる場合があります。敷地調査後にご案内します。
FOUR QUESTIONS
接する道路、敷地境界、用途地域、建ぺい率・容積率などを確認します。今と同じ大きさで建てられるとは限りません。
基礎、柱梁、屋根、床下を調べます。状態がよければ、全面改修という選択肢も比較できます。
解体、仮住まい、引っ越し、登記、外構なども含め、家づくり全体の費用を見ます。
今の不満だけでなく、家族構成や老後、受け継ぐ人まで考えて、必要な広さと間取りを整理します。
TOTAL BUDGET
建て替えでは、新築工事のほかにも必要な費用があります。早い段階で全体を把握しておくと、後から予算が膨らむのを防ぎやすくなります。
JOURNEY
通常の新築工程に、現地調査・仮住まい・解体が加わります。
現在の家と土地を確認し、建て替えとリフォームの両方を検討します。
土地・建物を知る
解体や仮住まいを含めた総予算を整理し、新しい暮らしの間取りをつくります。
全体予算を固める
工事期間中の住まいを準備し、残す物と処分する物を整理します。
暮らしを移す
近隣へ配慮しながら既存建物を解体。更地になった後、地盤を調査します。
地盤と基礎から新しい住まいをつくり、現場で細部を確認しながら仕上げます。
職人がつくる
新しい暮らしの始まりです。点検と保証で、建てたあとも住まいを支えます。
SAKAE'S REBUILD
長く暮らしてきた場所だからこそ、日当たりや風、近所との関係、好きな景色をよく知っている。その記憶を聞き取り、新しい住まいへつなぎます。
地盤と基礎から、骨組み、仕上げまで。現場を知る職人が、住み慣れた土地での次の暮らしを支えます。