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最強ではなく、最高!

2022/09/26(月) 井上義将日々のこと

息子の希望で、神戸ワールド記念ホールへ「新日本プロレス」の観戦に行ってきました!

私も、10年ぶりぐらいの観戦です。会場に入ってリングを見た途端に、息子も大はしゃぎです。

私がよく見ていた学生時代の新日本プロレスは、武藤・蝶野・橋本・長州・獣神ライガー・天山・小島

懐かしい名前が次々出ますが、今の選手はほとんど知りません。

浦島太郎でしたが、棚橋選手とオカダカズチカ選手だけは、分かりました!笑

 

 

プロレスと言えば、どんなイメージですか?

「やらせ」とか「八百長」とかよく言われますね。

プロレスは、ボクシングや総合格闘技と違い、対戦相手を「本気で倒そうとする試合」ではありません。

「本気で観客を夢中にさせる試合」です。

 

「スピードスケート」と「フィギュアスケート」

どっちが凄いか?みたいなものですね。

 

相手の攻撃を全て避けて、ノーダメージで勝とうとするレスラーは1人もいません。

そもそも、そんなものはプロレスラーではありませんよ。

相手をボコボコにしますが、自分もボコボコにされます。

観客を満足させる為に、選手たちは命を懸けて準備してきます。

だから、レスラーはみんな身体がガタガタです。

 

肉体美・攻撃・防御・試合運び・観客へのアピール・マイクパフォーマンス。

痛くないのに、痛いフリ。 痛いのに痛くないフリ。

トップレスラーになるには、かなりのスキルが必要ですね。

なにせプロレスは興行です。客商売ですから、バカでは勤まりません!

 

 

「やらせ・台本」、それを超越したものがプロレスです。

YES・NOをはっきり言う外国人と違い、日本人はグレーゾーンを創造します。

プロレスは、まさに日本人にピッタリなエンターテイメントと言えます。

足を上げたジャイアント馬場に、自分から突っ込んで行きますから!笑

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