「間取り自体は問題なさそうなのに、なんだか動きにくい」
「家事や育児が思ったよりスムーズに進まない」
このように感じたことは、ありませんか?
子育て世代の家では
家の中を行き来する回数が多くなる分、
動線の良し悪しが暮らしやすさに直結します!
今回は「回避できない家」になっていないかを見極めるための
動線チェックの考え方を整理し、
毎日の小さなストレスを減らす間取りのポイントを
解説してみたいと思います(^^)
・回避できない動線は、日常の小さなストレスを生みやすい。
結論から言うと、
回遊できない動線の家は
日々の生活の中で、小さなストレスが積み重なりやすくなります。
その理由は、
行き止まりや遠回りが多い間取りほど、
無駄な移動が増えてしまうからです。
例えば
キッチンから洗面所に行くたびに、
必ずリビングを通らなければならない場合、
家事の動線と家族の動きが重なりやすくなります。
そこに、
子どもの身支度や片付けの動きが加わると、
朝や夕方の忙しい時間帯に負担が集中してしまいます。
このように、
動線が一方向にしか動けない家は、
暮らしの効率を下げてしまう要因になります。
・回遊できるかを判断するための動線チェックポイント
間取りを確認するときは、
「キッチン、洗面、リビングをぐるッと回れるルートがあるか」
「行き止まりが多く、必ず引き返す動線になっていないか」
「家族の動きと家事動線が、重なりすぎていないか」
「朝の支度や帰宅後の動きを、実際に歩くイメージができるか」
こうしたポイントをチェックすることで、
間取りに回遊性があるかどうかが見えてきます!
・子育て世代が見落としやすい、回遊できない家の原因
動線の問題は、
図面を見ているだけでは気づきにくいことが多いものです。
結論として、
部屋の配置や数を優先しすぎると、回遊性が失われやすくなります。
例えば、
収納や部屋数を重視するあまり、
廊下が増えてしまい、生活動線が分断されるケースがあります。
また、
「この動きはたまにしか使わない」と思っていた動線が、
実は毎日の火事で何度も通るルートだった、
ということも少なくありません。
「住み始めてから不便さに気付いた」
という声が多いのも、
暮らしの動きを具体的に想定できていなかったことが、共通しています。
・まとめ
「回遊できない動線は、日常の小さなストレスを増やしやすい」
「図面だけでなく、実際の生活動線を想像して確認することが大切」
「子育て世代ほど、家事と家族の動きを重ねて考える必要がある」
動線は、毎日の暮らしを支える大切な要素です。
「なんとなく良さそう」ではなく、
「本当に回遊できるか」という視点で間取りを見直すことで、
住み始めてからの満足度は、大きく変わってきます。
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