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性能について

栄建築建てる家の性能・仕様についてご説明します。

 

1.地盤について

2.構造・性能について

 

 

 

1.地盤について

ジオクロスUV-fir(ユビファ)工法 

基礎の根切り庭地盤に砕石を撒き出し、それを転圧してその上にユビファを敷設することにより地盤を補強する工法です。不同沈下を防ぐのはもちろん、有害物質を発生させない、工期を短縮できる、経済的であるなど、多くの利点を持っています。

 

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スーパージオ工法

建物の重量と同等の土を取り除き、かわりにスーパージオ材を敷き詰めて地盤を軽くし、建物の支持力を確保する置換工法です。直下地盤の圧密沈下を軽減化します。また地震時にSG内に間隙水を取入れ、水圧による噴砂を防ぎ、液状化時に安定化させる効果があります。

 

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2.構造・性能について

減震ベース

必要な箇所の基礎パッキンを「減震ベース」に取り替えるだけで大型地震対策が完了します。倒壊の危険をまねく偏芯、バラバラ共振が起こりません。また、偏った補強による柱脚破壊などの心配もありません。

スライド構造で300~800galの加速度を減震します!

スライド構造とは…

地震の揺れで上下の凸部が乗り上げると、集中荷重により大きな応力が発生して「歪摩擦」が生じます。これと平坦部の「静止摩擦」がダブルブレーキとなって、減震効果が高まります。

 

栄建築とメーカーが共同開発した、減震金物。分かりやすい動画をご覧ください

 

 

在来工法-木造軸組構法-

栄建築では、日本古来の伝統工法から現代での住宅建築用に改良されてきた在来工法による家づくりを行っています。在来工法は他の工法に比べ制限が少なく、真の自由設計、美しい外観作りが可能で、増築やリフォームも容易です。また、耐震技術も近年驚くほどの進化を遂げています。それぞれの土地の形状、風土に合った家づくり、職人の技術が生きるハイクオリティで高強度な家づくりが可能となります。

 

制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」

揺れを最大95%吸収、低減し、住まいを守ります。

低コスト

X方向、Y方向への最適配置により、1階の4ヶ所に設置するだけで、制震効果が得られます。

高耐久性

揺れを熱に変えて吸収する「高減衰ゴム」。90年間制振特性はほとんど変わりません。

実績

木造住宅用制震ダンパーの供給実績№1です。

 

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耐力面材「モイスTM」

躯体(柱・梁)をしっかりと耐力面材で固定することによって、大きな耐震性が得られます。

モイスTMは、壁倍率2.5倍の認定を取得。優れた耐震性が住まいを守ります。

また、天然素材を主成分としたセラミックスなので、防耐火性に優れ、煙や有毒ガスの発生もありません。有害物質を含まず人や環境に優しい建材です。

 

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