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家づくりスケジュール

1. 出逢い

メールや電話、あるいは直接事務所にお客様がみえるのが、出会いのきっかけです。

すでに土地のある人は現地の確認、これから探す方には条件をお聞きして、土地探しから始めます。長年赤穂で建築に携わっているので、お客様がご自分で探されるよりも、確かな土地をご紹介できるのが強みです。

 2. 聞き取り

どういう家にしたいと思っていらっしゃるのか、イメージをすり合わせるためのヒアリングを行います。内観・外観・エクステリアなど、「いいな」と思う家の写真の切り抜きを持ってきていただけるとスムーズです。「こういうことがしたい」とは思っていても、まだ漠然として言葉で表現できないことも多いので、何度かお会いして少しずつ何でも言いあえる関係をつくっていきます。

お客様のご希望に近い完成物件があれば、ご案内もいたします。

インスタグラムや、その他住宅系アプリ、雑誌の切り抜きなどを見せていただけるとgood!!

3. 下書き

お客様からの聞き取りをもとに、設計士が2~3パターンのファーストプランをつくります。

 4. ご提案

ファーストプランをお客様に見ていただきます。それをもとに、自由に意見を述べていただきます。Aプランのここは良いが、2階はBプランが良いといったように、どんどん感想を言ってもらっているうちに、だんだん理想に近づいていきます。

 5. 練り上げ

(4)の作業を、双方が納得するまで繰り返します。この過程で家具や家電のサイズを測っていただき、図面に落とし込みます。

6. 見積り

プランがほぼ固まり、路線が決まったら、概算見積りに入ります。

 7.プランボード提出

おおまかな予算をにらみつつ、素材や仕様なども含め、どのような家づくりができるかを表したプランボードを提出します。

8. プランボード見積り

プランに即して詳細に予算を見積もっていきます。コミュニケーションを密にして、お互いの意思疎通を十分にしておくことが大切です。ここでもお互いが納得するまで何度も打ち合わせを行います。

9. 確認申請・1/50図面作成

確認申請を行うのと並行して、お客様に1/50の図面をお渡しして、コンセントや照明の位置を自由に書き込んでいただきます。

瓦、サッシ、玄関ドア、外壁、建具、水回りの設備などを随時決定していきます。

10. 地鎮祭

家を建設する土地を清め、土地の神様に工事の無事と安全を祈ります。ご近所に挨拶回りをします。

11. 地盤調査・地盤改良・基礎工事

地盤を調査し、問題があれば改良工事を行います。改良工事も、それに続く基礎工事も、栄建築の自社職人が責任をもって行います。

12. 上棟式

上棟は、建物の骨組ができ、棟木をあげた時を指し、家屋としての形態をとる最初であることから、家づくりの中で最も重要視されてきました。上棟式では棟梁が、魔よけのための幣束を立て、酒や塩、米などを供え、天地四方の神を拝みます。お客様にとっては、これまで図面でしかなかった我が家が、立体として姿を現す感動の瞬間です。

13. 現場合わせ

上棟が終わると大工工事が始まり、屋根工事、外壁工事、配線・配管工事、内装工事と、次々に進んでいきます。こうした工事の途中、お客様が見て理解しやすいところまで工事が進むたびに、現場合わせという作業を行います。

現場合わせとは、実際に現場にお越しいただき、電気配線や棚の高さ、造作家具の仕様やサイズなどを決めていくこと。迷ったり、悩んだりされるのは当然のことなので、時間をかけてゆっくりと進めます。内装材の色や素材も併せて決めていきます。

「お客様がご納得されるまで時間をかけて…」

14. お引き渡し

ついに念願の我が家の完成です。末永く、幸福に暮らしてくださいと、関係者全員が祈る中、お家の鍵がお施主様に手渡されます。

15. 新たなお付き合いの始まり

栄建築が建てた家は、半年・2年・5年・10年とメンテナンスさせていただきます。不具合や故障の際はもちろん、住まいの困り事やわからないことなども、遠慮なくご相談ください。

お家が完成したあともたまには事務所に遊びに来てくださいね!