リフォーム|小さなリフォーム 赤穂 工務店 栄建築

リフォーム|小さなリフォーム 赤穂 工務店 栄建築

小さなリフォームこそ、顔の見える地元の工務店へ

小さな不具合、小さなうちに

ドアの建付けが悪い、水道の蛇口がしっかり閉まらない、土砂降りの際に雨漏りがする等々、気になりつつも先延ばしにしてしまいがちな住まいの困り事。でも、放置しておくと大事になってしまうケースもあるので、早めに適切な処置をすることが大切です。

そういう際におすすめしたいのが、地域の工務店にまずは相談していただくということ。ドアの建付けが悪い場合も、ドアそのものに問題があるのではなく、何らかの原因で家に歪みが生じているとも考えられますし、雨漏りにしても、漏っている場所とは全く別のところから水が流れてきていることもありえます。その部分だけを直しても、しばらく経てばまた不具合が出るというようなことにならないためにも、家1軒を全体的に見ることができ、様々な要因を総合的に判断できる工務店に相談していただくのが良策かと思います。

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小さな不具合の原因が、実は家全体の問題かも!?信頼できる工務店にご相談ください

工務店は高い?

「工務店は結局下請けに出すので、割高なのでは?」と心配される声も、時々耳にします。しかし、栄建築の場合は自社大工が伺うため、そういった心配はご無用です。また、リフォームの内容が電気、水道、屋根、クロスなど、大工以外の分野に及ぶ場合でも、住宅建築でふだんからおつきあいのある協力会社に発注するので、お客様が個別にそれらの会社に依頼されるよりも、ずっとお得にリフォームできます。

私たちは地元の工務店ですので、目先の得は考えません。そんなことをしても長続きしないことを良く知っているからです。考えてもみてください。一度信用を失えば、地域で生きていけないことだってあるのに、そんな危険を敢えて冒す会社があるでしょうか?

住まいの困り事を抱えておいでの方で、「どこに相談しよう?」と悩んでおられるなら、地元で長年仕事を続けている工務店を探してみてください。栄建築以外にも、地域密着で誠実な仕事をしている工務店はたくさんあります。できればホームドクターのように、かかりつけの工務店をもっておくと安心ですよ。

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工務店には、住宅に関する様々な分野で協力会社とのつながりがあります

工務店は高い?

介護リフォームをお考えの方へ

高齢、あるいは病状の悪化などによって、住まいのリフォームを余儀なくされた方の負担を軽減するために、助成金制度が設けられています。リフォームをしないと在宅での生活が困難な「要支援」または「要介護1~5」と認定された人に対し、20万円までの介護改修について、1割の自己負担でリフォームすることができるのです。この20万円という枠については、一度に使い切る必要はなく、数回に分けて改修を実施することもできます。

栄建築はこの介護リフォームの施工も多く手掛けています。介護保険を利用するにあたっては、ケアマネージャーや主治医の意見書などが必要になるのですが、これら専門家の意見と介護されるご本人の意見を良く聞いて、リフォームを計画していくことによって、安全で使いやすいリフォームになります。

「うちも介護保険を使えるかも」「どのように手続きすれば良いの?」と思われた方は、お気軽に私たちにご相談ください。

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介護リフォーム助成金制度

<介護保険が適用されるリフォーム例>

手すりの取り付け
玄関、廊下、階段、トイレ、浴室、洗面所など。また、出入り口から道路までの屋外手すりにも適用されます。
段差の解消・玄関スロープ
引き戸レールや敷居の段差の撤去、玄関や浴室、出入り口などの段差をスロープにするなどして解消する場合に適用されます。
滑りの防止、移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
車イスが利用しにくい畳床や、歩行時に滑りやすい床を、フローリングや固い床材などに変更する場合に適用されます。
扉の取替え
開き戸を、引き戸や折れ戸、アコーディオンカーテンなどに変更します。
便器の取替え
和式便器から洋式便器への交換、便器の高さを変更する必要がある場合の洋式便器の取替えなど。

お客様のひと言  赤穂市K様 生活しやすくなりました!

年を取ると、自分で思っているほど足が上がっていないんですね。ささいな段差でつまずくことが多くなって・・・。転んで骨折するのがこわいので、リフォームして良かったと思います。トイレも最初は洋式にするのに、少し抵抗があったんですよ。でもいまはもう、元には戻れないくらい気に入っています(笑)

お客様のひと言

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